トイレトレーニング 0歳児

0歳児のトイレトレーニング

0歳のトイレトレーニングは少し根気と本気のやる気がママに必要になってきます。
おしっこ=トイレという事を教えないといけない事や、おしっこをしたそうにしている仕草や動作をママがしっかり把握してあげなかればいけませんが、0歳の赤ちゃんにはとても難しい事です。
そして、前の記事でも説明している通り、トイレトレーニングでは『膀胱が発達しておしっこをある程度溜める事ができるようになってから。おしっこの間隔は2時間以上』や『利尿分泌(おしっこの量を調節する)がしっかりできるようになってから』の頃に始めるのがベストです。
しかし、0歳でもトイレトレーニングができない訳ではありません。
今アメリカでは、生後6ヶ月からオムツをやめてパンツ生活をしている家庭が増えているようです。

0歳の赤ちゃんのトイレトレーニングの方法は、まずコマメにオムツをチェックしておしっこの間隔を測りましょう。
そして、だいたいわかってきたらその時間になるとトイレに座らせます。
するとたまたま出たりする事も増えてくるでしょう。
トイレでおしっこができたら、大げさな程褒めてあげます。
上記の事を繰り返している内に、2,3歳児よりは遅いですが『おしっこ=トイレ』という事が理解できます。
ハイハイをする赤ちゃんは、オシッコに行きたくなったらトイレの前まで行く事もあり、そうする事でトイレのサインだとママも理解できるでしょう。

ただ、0歳児の膀胱はかなり未熟でオシッコをたくさん溜めれません。
ですから、オシッコの間隔はかなり短いものとなります。
頻繁にトイレに連れて行かないといけなくなり、ママは時間を取られやすくなります。
また、赤ちゃんの訴えやトイレに行きたいというサインを見逃しやすくなり悪循環になるかもしれません。

0歳児のトイレトレーニングはできない事は無いですが、オムツ代を浮かす以外メリットがあるのかどうか個人的に疑問に思います。

0歳児のトイレトレーニング方法について、こちらにアドバイスを掲載しています。 トイレトレーニングは、膀胱が発達してからがベストなので、0歳ではまだ早いかもしれませんが、アメリカでは生後6ヶ月からパンツ生活をする家庭が増えているそうです。