トイレトレーニング 体験談 中期

トイレトレーニング中期の体験談

私の体験談になりますが、トイレトレーニング中期の事を振り返ってみますので、参考にしてください。
私の娘は2歳の誕生日前にトイレトレーニングを開始しました。
2週間で昼間のトイレトレーニングはマスターしましたので参考にしてください。

娘は、トイレトレーニング中期になってもまだおまるを使用していました。
おしっこを自己申告しておまるでするようになったのが、開始後5日です。
外出はまだオムツで行っていましたが、極力外出は避けるようにしました。
オムツの間隔を思い出し、オムツがいいと言われるのを恐れたからです。

中期になると、だいぶ自己申告をしてくるようになりますが、やはり間に合わず失敗して漏らしてしまう事も多々あります。
まだまだだと思っている矢先、いきなりおまるでするのを嫌がりだしました。
少し、戸惑いましたが即効で補助便座とシール、キャラクターのスタンプを購入して、トイレに飾りました。
そして、おしっこの時間になると、トイレに連れて行き、成功したらシールとスタンプを押せるようにしました。
うんちも成功するようになり、おまるから補助便座に切り替えて少しやる気が出た様子だったので、安心しました。

初期と中期の間は、家事をしている時ひたすらしまじろうのトイレトレーニングのDVDを見せていました。
トイレへ連れて行くと、必ず楽しそうにずっと一緒に歌っていました。
出るまで5分以上かかった事もたくさんあります。
しかし、決して怒らず気長に歌を歌い待っていました。
『ちぃ(おしっこ)ない』といった時には、そんなはずはナイと思っても即座におろし、パンツでおもらしさせていました。
すると、気持ち悪いから泣く、の繰り返しでした。
そんな事を繰り返していると、トイレでしたら気持ち悪くないんだとやっと気づいてくれたのがこの時期です。

私が娘と取り組んだ、トイレトレーニングの中盤の体験談を書き綴っています。 2週間でトイレトレーニングをマスターしたのですが、その中期の体験談を掲載しています。