トイレトレーニング 補助便座

補助便座

1歳、2歳、3歳のトイレトレーニングには補助便座が欠かせません。
大人と同じ便座に座らせるとおしりがスッポリはまってしまって、便器に落ちてしまい大変危険だからです。
両肩を持って抱っこするように、して座らせると補助便座なしでできない事もないですが、子供も抱っこした形だと、なかなか集中しておしっこやうんちができませんので、補助便座は1つ用意しておいた方が良いでしょう。

トイレの空間を楽しくさせる為に、子供の好きなキャラクターの補助便座を用意してあげるとトイレに行く楽しみができてトレーニングがスムーズに行くでしょう。
我が家はアンパンマンが好きなので、アンパンマンの補助便座を購入しました。
2歳でトイレトレーニングを開始したのですが、3歳には補助便座なしで座っているので1年も使用しなかったですが、かなり役立ちました。
トイレトレーニングは、親も子供も毎日気を張り詰めていますので、両方が疲れてきて中だるみができます。
そうなると、トイレを嫌がりトイレを嫌いになってしまいがちになります。
そうなると、トレーニングをいったん中止しないといけない状況にまでなりますが、我が家はアンパンマンの補助便座で中だるみを乗り切りました。
『トイレしてくれないってアンパンマンが泣いてるよ』等、うまい事トイレに誘うようにしていました。
私の中で、アンパンマンの補助便座を購入して良かったと思っています。

キャラクターものではないものは、2,000円ぐらいなのでお手軽価格となっているので、コストも気にしないで購入できますので良いグッズです。

2歳後半〜3歳にかけては、トイレトレーニングが終了しても補助便座があると『おしっこ出たら呼んでね』と少し目を離しても便器に落ちる事は無いので、とても安心ですしママも楽チンです。

トイレトレーニングをするなら、是非補助便座を購入する事をオススメします。

補助便座は1歳、2歳、3歳のトイレトレーニングには欠かせないグッズです。 トイレトレーニングでの補助便座の活用方法をご紹介していますので、参考にご覧ください。